太初より有󠄃りし所󠄃のもの、我らが聞きしところ、目にて見し所󠄃、つらつら視󠄃て手觸りし所󠄃のもの、即ち生命の言につきて、
That which was from the beginning, which we have heard, which we have seen with our eyes, which we have looked upon, and our hands have handled, of the Word of life;
That which
〔箴言8章22節~8章31節〕22 ヱホバいにしへ
其御わざをなしそめたまへる
前󠄃に その
道󠄃の
始として
我をつくりたまひき~
(31) その
地にて
樂み
又󠄂世の
人を
喜べり
〔イザヤ書41章4節〕4 このことは
誰がおこなひしや たが
成󠄃しや たが
太初より
世々の
人をよびいだししや われヱホバなり
我ははじめなり
終󠄃なり
〔ミカ書5章2節〕2 ベテレヘム、エフラタ
汝はユダの
郡中にて
小き
者󠄃なり
然れどもイスラエルの
君となる
者󠄃汝の
中より
我ために
出べし その
出る
事は
古昔より
永遠󠄄の
日よりなり
〔ヨハネ傳1章1節〕1 太初に
言あり、
言は
神󠄃と
偕にあり、
言は
神󠄃なりき。
〔ヨハネ傳1章2節~1章18節〕2 この
言は
太初に
神󠄃とともに
在り、~
(18) 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃なし、ただ
父󠄃の
懷裡にいます
獨子の
*神󠄃のみ
之を
顯し
給へり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳8章58節〕58 イエス
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、アブラハムの生れいでぬ前󠄃より我は在るなり』
〔ヨハネ第一書2章13節〕13 父󠄃たちよ、
我この
書を
汝らに
贈󠄃るは、
汝ら
太初より
在す
者󠄃を
知りたるに
因る。
若き
者󠄃よ、
我この
書を
汝らに
贈󠄃るは、なんぢら
惡しき
者󠄃に
勝󠄃ちたるに
因る。
子供よ、
我この
書を
汝らに
贈󠄃りたるは、
汝ら
御父󠄃を
知りたるに
因る。
〔ヨハネ黙示録1章8節〕8 今いまし、
昔いまし、
後きたり
給ふ
主なる
全󠄃能の
神󠄃いひ
給ふ
『我はアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録1章11節〕11 曰く
『なんぢの見る所󠄃のことを書に錄して、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在る七つの敎會に贈󠄃れ』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕18 活ける者󠄃なり、われ曾て死にたりしが、視󠄃よ、世々限りなく生く。また死と陰府との鍵󠄃を有󠄃てり。
〔ヨハネ黙示録2章8節〕8 スミルナに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「最先にして最後なる者󠄃、死人となりて復生きし者󠄃、かく言ふ。
and our
〔ルカ傳24章39節〕39 我が手わが足を見よ、これ我なり。我を撫でて見よ、靈には肉󠄁と骨となし、我にはあり、汝らの見るごとし』
〔ヨハネ傳20章27節〕27 またトマスに
言ひ
給ふ
『なんぢの指をここに伸べて、わが手を見よ、汝の手をのべて、我が脅にさしいれよ、信ぜぬ者󠄃とならで信ずる者󠄃となれ』
the Word
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔ヨハネ傳5章26節〕26 これ父󠄃みづから生命を有󠄃ち給ふごとく、子にも自ら生命を有󠄃つことを得させ、
which we have heard
〔ルカ傳1章2節〕2 御言の
役者󠄃となりたる
人々の、
我らに
傳へし、
其のままを、
書き
列ねんと、
手を
著󠄄けし
者󠄃あまたある
故に、
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔使徒行傳1章3節〕3 イエスは
苦難󠄄をうけしのち、
多くの
慥なる
證をもて、
己の
活きたることを
使󠄃徒たちに
示し、
四十日の
間、しばしば
彼らに
現れて、
神󠄃の
國のことを
語り、
〔ペテロ後書1章16節~1章18節〕16 我らは
我らの
主イエス・キリストの
能力と
來りたまふ
事とを
汝らに
吿ぐるに、
巧なる
作話を
用ひざりき、
我らは
親しくその
稜威󠄂を
見し
者󠄃なり。~
(18) 我らも
彼と
偕に
聖󠄃なる
山に
在りしとき、
天より
出づる
此の
聲をきけり。
〔ヨハネ第一書4章14節〕14 又󠄂われら
父󠄃のその
子を
遣󠄃して
世の
救主となし
給ひしを
見て、その
證をなすなり。
――この生命すでに顯れ、われら之を見て、證をなし、その曾て父󠄃と偕に在して今われらに顯れ給へる永遠󠄄の生命を汝らに吿ぐ――
(For the life was manifested, and we have seen it, and bear witness, and shew unto you that eternal life, which was with the Father, and was manifested unto us;)
and bear
〔ヨハネ傳21章14節〕14 イエス
死人の
中より
甦へりてのち、
弟子たちに
現れ
給ひし
事、これにて
三度なり。
〔使徒行傳1章22節〕22 即ちヨハネのバプテスマより
始り、
我らを
離れて
擧げられ
給ひし
日に
至るまで、
常に
我らと
偕に
在りし
此の
人々のうち
一人、われらと
共に
主の
復活の
證人となるべきなり』
〔使徒行傳2章32節〕32 神󠄃はこのイエスを
甦へらせ
給へり、
我らは
皆その
證人なり。
〔使徒行傳3章15節〕15 生命の
君を
殺したれど、
神󠄃はこれを
死人の
中より
甦へらせ
給へり、
我らは
其の
證人なり。
〔使徒行傳5章32節〕32 我らは
此の
事の
證人なり。
神󠄃のおのれに
從ふ
者󠄃に
賜ふ
聖󠄃靈もまた
然り』
〔使徒行傳10章41節〕41 然れど
凡ての
民にはあらで、
神󠄃の
預じめ
選󠄄び
給へる
證人、
即ちイエスの
死人の
中より
甦へり
給ひし
後、これと
共に
飮食󠄃せし
我らに
現し
給ひしなり。
〔ペテロ前書5章1節〕1 われ
汝らの
中なる
長老たちに
勸󠄂む(
我は
汝らと
同じく
長老たる
者󠄃、またキリストの
苦難󠄄の
證人、
顯れんとする
榮光に
與る
者󠄃なり)
shew
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
that eternal
〔ヨハネ傳17章3節〕3 永遠󠄄の生命は、唯一の眞󠄃の神󠄃に在す汝と汝の遣󠄃し給ひしイエス・キリストとを知るにあり。
the life
〔ヨハネ傳11章25節〕25 イエス
言ひ
給ふ
『我は復活なり、生命なり、我を信ずる者󠄃は死ぬとも生きん。
〔ヨハネ傳11章26節〕26 凡そ生きて我を信ずる者󠄃は、永遠󠄄に死なざるべし。汝これを信ずるか』
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔ヨハネ第一書5章11節〕11 その
證はこれなり、
神󠄃は
永遠󠄄の
生命を
我らに
賜へり、この
生命はその
子にあり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
was manifested
〔ロマ書16章26節〕26 今顯れて、
永遠󠄄の
神󠄃の
命にしたがひ、
預言者󠄃たちの
書によりて
信仰の
從順を
得しめん
爲に、もろもろの
國人に
示されたる
奧義の
默示に
循へる
我が
福󠄃音󠄃と、イエス・キリストを
宣ぶる
事とによりて、
汝らを
堅うし
得る、
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
〔テモテ後書1章10節〕10 この
恩惠は
今われらの
救主キリスト・イエスの
現れ
給ふに
因りて
顯れたり。
彼は
死をほろぼし、
福󠄃音󠄃をもて
生命と
朽ちざる
事とを
明かに
爲給へり。
〔テトス書1章2節〕2 僞りなき
神󠄃は、
創世の
前󠄃に、この
生命を
約束し
給ひしが、
〔ヨハネ第一書3章5節〕5 汝らは
知る、
主の
現れ
給ひしは、
罪を
除かん
爲なるを。
主には
罪あることなし。
〔ヨハネ第一書3章8節〕8 罪を
行ふものは
惡魔󠄃より
出づ、
惡魔󠄃は
初より
罪を
犯せばなり。
神󠄃の
子の
現れ
給ひしは、
惡魔󠄃の
業を
毀たん
爲なり。
which was
〔箴言8章22節~8章30節〕22 ヱホバいにしへ
其御わざをなしそめたまへる
前󠄃に その
道󠄃の
始として
我をつくりたまひき~
(30) 我はその
傍にありて
創造󠄃者󠄃となり
日々に
欣び
恒にその
前󠄃に
樂み
〔ヨハネ傳1章1節〕1 太初に
言あり、
言は
神󠄃と
偕にあり、
言は
神󠄃なりき。
〔ヨハネ傳1章18節〕18 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃なし、ただ
父󠄃の
懷裡にいます
獨子の
*神󠄃のみ
之を
顯し
給へり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳3章13節〕13 天より降󠄄りし者󠄃、即ち人の子の他には、天に昇りしものなし。
〔ヨハネ傳7章29節〕29 我は彼を知る。我は彼より出で、彼は我を遣󠄃し給ひしに因りてなり』
〔ヨハネ傳8章38節〕38 我は*わが父󠄃の許にて見しことを語り、汝らは又󠄂なんぢらの父󠄃より聞きしことを行ふ』[*或は「我、父󠄃の許にて見しことを語れば、汝ら父󠄃より聞きし事を行へ」と譯す。]
〔ヨハネ傳17章5節〕5 父󠄃よ、まだ世のあらぬ前󠄃にわが汝と偕にもちたりし榮光をもて、今御前󠄃にて我に榮光あらしめ給へ。
〔ロマ書8章3節〕3 肉󠄁によりて
弱󠄃くなれる
律法の
成󠄃し
能はぬ
所󠄃を
神󠄃は
爲し
給へり、
即ち
己の
子を
罪ある
肉󠄁の
形にて
罪のために
遣󠄃し、
肉󠄁に
於て
罪を
定めたまへり。
〔ガラテヤ書4章4節〕4 然れど
時滿つるに
及びては、
神󠄃その
御子を
遣󠄃し、これを
女より
生れしめ、
律法の
下に
生れしめ
給へり。
我らの見しところ、聞きし所󠄃を汝らに吿ぐ、これ汝等をも我らの交󠄄際に與らしめん爲なり。我らは父󠄃および其の子イエス・キリストの交󠄄際に與るなり。
That which we have seen and heard declare we unto you, that ye also may have fellowship with us: and truly our fellowship is with the Father, and with his Son Jesus Christ.
declare
〔詩篇2章7節〕7 われ
詔命をのべんヱホバわれに
宣まへり なんぢはわが
子なり
今日われなんぢを
生り
〔詩篇22章22節〕22 われなんぢの
名をわが
兄弟にのべつたへ なんぢを
會のなかにて
讃たたへん
〔イザヤ書66章19節〕19 我かれらのなかに
一つの
休徴をたてて
逃󠄄れたる
者󠄃をもろもろの
國すなはちタルシシよく
弓をひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン
又󠄂わが
聲名をきかずわが
榮光をみざる
遙かなる
諸󠄃島につかはさん
彼等はわが
榮光をもろもろの
國にのべつたふべし
〔ヨハネ傳17章25節〕25 正しき父󠄃よ、げに世は汝を知らず、然れど我は汝を知り、この者󠄃どもも汝の我を遣󠄃し給ひしことを知れり。
〔使徒行傳13章32節〕32 我らも
先祖󠄃たちが
與へられし
約束につきて
喜ばしき
音󠄃信を
汝らに
吿ぐ、
〔使徒行傳13章41節〕41 曰く 「あなどる
者󠄃よ、なんぢら
視󠄃よ、
驚け、
亡びよ、 われ
汝らの
日に
一つの
事を
行はん。 これを
汝らに
具󠄄に
吿ぐる
者󠄃ありとも
信ぜざる
程󠄃の
事なり」』
〔コリント前書15章1節〕1 兄弟よ、
曩にわが
傳へし
福󠄃音󠄃を
更󠄃に
復なんぢらに
示す。
汝らは
之を
受け、
之に
賴りて
立ちたり。
〔ヘブル書2章12節〕12 『われ
御名を
我が
兄弟たちに
吿げ、
集會の
中にて
汝を
讃め
歌はん』
〔ヨハネ第一書1章5節〕5 我らが
彼より
聞きて、また
汝らに
吿ぐる
音󠄃信は
是なり、
即ち
神󠄃は
光にして
少しの
暗󠄃き
所󠄃なし。
our fellowship
〔ヨハネ傳14章20節~14章23節〕20 その日には、我わが父󠄃に居り、なんぢら我に居り、われ汝らに居ることを汝ら知らん。~
(23) イエス
答へて
言ひ
給ふ
『人もし我を愛せば、わが言を守らん、わが父󠄃これを愛し、かつ我等その許に來りて住󠄃處を之とともに爲ん。
〔ヨハネ傳17章3節〕3 永遠󠄄の生命は、唯一の眞󠄃の神󠄃に在す汝と汝の遣󠄃し給ひしイエス・キリストとを知るにあり。
〔ヨハネ傳17章11節〕11 今より我は世に居らず、彼らは世に居り、我は汝にゆく。聖󠄃なる父󠄃よ、我に賜ひたる汝の御名の中に彼らを守りたまへ。これ我等のごとく、彼らの一つとならん爲なり。
〔ヨハネ傳17章21節〕21 これ皆一つとならん爲なり。父󠄃よ、なんぢ我に在し、我なんぢに居るごとく、彼らも我らに居らん爲なり、是なんぢの我を遣󠄃し給ひしことを世の信ぜん爲なり。
〔コリント前書1章9節〕9 汝らを
召して
其の
子われらの
主イエス・キリストの
交󠄄際に
入らしめ
給ふ
神󠄃は
眞󠄃實なる
哉。
〔コリント前書1章30節〕30 汝らは
神󠄃に
賴りてキリスト・イエスに
在り、
彼は
神󠄃に
立てられて
我らの
智慧󠄄と
義と
聖󠄃と
救贖とになり
給へり。
〔ピリピ書2章1節〕1 この
故に
若しキリストによる
勸󠄂、
愛による
慰安、
御靈の
交󠄄際、また
憐憫と
慈悲とあらば、
〔ピリピ書3章10節〕10 キリストとその
復活の
力とを
知り、
又󠄂その
死に
效ひて
彼の
苦難󠄄にあづかり、
〔ヘブル書3章14節〕14 もし
始の
確信を
終󠄃まで
堅く
保たば、
我らはキリストに
與かる
者󠄃となるなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
〔ヨハネ第一書2章23節〕23 凡そ
御子を
否む
者󠄃は
御父󠄃をも
有󠄃たず、
御子を
言ひあらはす
者󠄃は
御父󠄃をも
有󠄃つなり。
〔ヨハネ第一書2章24節〕24 初より
聞きし
所󠄃を
汝らの
衷に
居らしめよ。
初より
聞きしところ
汝らの
衷に
居らば、
汝らも
御子と
御父󠄃とに
居らん。
which
〔ヨハネ第一書1章1節〕1 太初より
有󠄃りし
所󠄃のもの、
我らが
聞きしところ、
目にて
見し
所󠄃、つらつら
視󠄃て
手觸りし
所󠄃のもの、
即ち
生命の
言につきて、
with his
〔コロサイ書1章13節〕13 父󠄃は
我らを
暗󠄃黑の
權威󠄂より
救ひ
出して、その
愛しみ
給ふ
御子の
國に
遷󠄇したまへり。
〔テサロニケ前書1章10節〕10 神󠄃の
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
御子、すなはち
我らを
來らんとする
怒より
救ひ
出すイエスの、
天より
降󠄄りたまふを
待ち
望󠄇むことを
吿ぐればなり。
〔ヨハネ第一書5章10節〕10 神󠄃の
子を
信ずる
者󠄃はその
衷にこの
證をもち、
神󠄃を
信ぜぬ
者󠄃は
神󠄃を
僞者󠄃とす。これ
神󠄃その
子につきて
證せし
證を
信ぜぬが
故なり。
〔ヨハネ第一書5章11節〕11 その
證はこれなり、
神󠄃は
永遠󠄄の
生命を
我らに
賜へり、この
生命はその
子にあり。
ye also
〔使徒行傳2章42節〕42 彼らは
使󠄃徒たちの
敎を
受け、
交󠄄際をなし、パンを
擘き
祈󠄃禱をなすことを
只管つとむ。
〔ロマ書15章27節〕27 實に
之を
善しとせり、また
聖󠄃徒に
對して
斯する
負󠄅債あり。
異邦󠄆人もし
彼らの
靈の
物に
與りたらんには、
肉󠄁の
物をもて
彼らに
事ふべきなり。
〔エペソ書3章6節〕6 即ち
異邦󠄆人が
福󠄃音󠄃によりキリスト・イエスに
在りて
共に
世嗣となり、
共に
一體となり、
共に
約束に
與る
者󠄃となる
事なり。
〔ピリピ書1章7節〕7 わが
斯くも
汝ら
衆を
思ふは
當然の
事なり、
我が
縲絏にある
時にも、
福󠄃音󠄃を
辯明して
之を
堅うする
時にも、
汝らは
皆われと
共に
恩惠に
與るによりて、
我が
心にあればなり。
〔ピリピ書2章1節〕1 この
故に
若しキリストによる
勸󠄂、
愛による
慰安、
御靈の
交󠄄際、また
憐憫と
慈悲とあらば、
〔テモテ前書6章2節〕2 信者󠄃たる
主人を
有󠄃てる
者󠄃は、その
兄弟なるに
因りて
之を
輕んぜず、
反つて
彌增々これに
事ふべし。その
益󠄃を
受くる
主人は
信者󠄃にして
愛せらるる
者󠄃なればなり。
汝これらの
事を
敎へ、かつ
勸󠄂めよ。
〔ヘブル書3章1節〕1 されば
共に
天の
召を
蒙れる
聖󠄃なる
兄弟よ、
我らが
言ひあらはす
信仰の
使󠄃徒たり
大祭司たるイエスを
思ひ
見よ。
〔ペテロ前書5章1節〕1 われ
汝らの
中なる
長老たちに
勸󠄂む(
我は
汝らと
同じく
長老たる
者󠄃、またキリストの
苦難󠄄の
證人、
顯れんとする
榮光に
與る
者󠄃なり)
此等のことを書き贈󠄃るは、我らの喜悅の滿ちん爲なり。
And these things write we unto you, that your joy may be full.
that
〔イザヤ書61章10節〕10 われヱホバを
大によろこび わが
靈魂はわが
神󠄃をたのしまん そは
我にすくひの
衣をきせ
義の
外服󠄃をまとはせて
新郎が
冠をいただき
新婦󠄃が
玉こがねの
飾󠄃をつくるが
如くなしたまへばなり
〔ハバクク書3章17節〕17 その
時には
無花果の
樹は
花咲󠄃ず
葡萄の
樹には
果ならず
橄欖の
樹の
產は
空󠄃くなり
田圃は
食󠄃糧を
出さず
圈には
羊絕え
小屋には
牛なかるべし
〔ハバクク書3章18節〕18 然ながら
我はヱホバによりて
樂み わが
拯救の
神󠄃によりて
喜ばん
〔ヨハネ傳15章11節〕11 我これらの事を語りたるは、我が喜悅の汝らに在り、かつ汝らの喜悅の滿されん爲なり。
〔ヨハネ傳16章24節〕24 なんぢら今までは何をも我が名によりて求めたることなし。求めよ、然らば受けん、而して汝らの喜悅みたさるべし。
〔コリント後書1章24節〕24 されど
我らは
汝らの
信仰を
掌どる
者󠄃にあらず、
汝らの
喜悅を
助くる
者󠄃なり、
汝らは
信仰によりて
立てばなり。
〔エペソ書3章19節〕19 その
測り
知る
可からざる
愛を
知ることを
得しめ、
凡て
神󠄃に
滿てる
者󠄃を
汝らに
滿しめ
給はん
事を。
〔ピリピ書1章25節〕25 我これを
確信する
故に、なほ
存へて
汝らの
信仰の
進󠄃步と
喜悅とのために
汝等すべての
者󠄃と
偕に
留らんことを
知る。
〔ピリピ書1章26節〕26 これは
我が
再び
汝らに
到ることにより、
汝らキリスト・イエスに
在りて
我にかかはる
誇を
增さん
爲なり。
〔ヨハネ第二書1章12節〕12 我なほ
汝らに
書き
贈󠄃ること
多くあれど、
紙と
墨󠄃とにて
爲るを
好まず、
*我らの
歡喜を
充さんために
汝等にいたり、
顏をあわせて
語らんことを
望󠄇む。[*異本「汝ら」とあり。]
我らが彼より聞きて、また汝らに吿ぐる音󠄃信は是なり、即ち神󠄃は光にして少しの暗󠄃き所󠄃なし。
This then is the message which we have heard of him, and declare unto you, that God is light, and in him is no darkness at all.
that God
〔詩篇27章1節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや
〔詩篇36章9節〕9 そはいのちの
泉はなんぢに
在り われらはなんぢの
光によりて
光をみん
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
〔イザヤ書60章19節〕19 晝は
日ふたゝびなんぢの
光とならず
月󠄃もまた
輝きてなんぢを
照さず ヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり なんぢの
神󠄃はなんぢの
榮となり
給はん
〔ヨハネ傳8章12節〕12 斯てイエスまた
人々に
語りて
言ひ
給ふ
『われは世の光なり、我に從ふ者󠄃は暗󠄃き中を步まず、生命の光を得べし』
〔ヨハネ傳12章35節〕35 イエス
言ひ
給ふ
『なほ暫し光は汝らの中にあり、光のある間に步みて暗󠄃黑に追󠄃及かれぬやうに爲よ、暗󠄃き中を步む者󠄃は往󠄃方を知らず。
〔ヨハネ傳12章36節〕36 光の子とならんために光のある間に光を信ぜよ』 イエス
此等のことを
語りてのち、
彼らを
避󠄃けて
隱れ
給へり。
〔テモテ前書6章16節〕16 主は
唯ひとり
不死を
保ち、
近󠄃づきがたき
光に
住󠄃み、
人の
未だ
見ず、また
見ること
能はぬ
者󠄃なり、
願くは
尊󠄅貴と
限りなき
權力と
彼にあらんことを、アァメン。
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕23 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
〔ヨハネ黙示録22章5節〕5 今よりのち
夜ある
事なし、
燈火の
光をも
日の
光をも
要󠄃せず、
主なる
神󠄃かれらを
照し
給へばなり。
彼らは
世々限りなく
王たるべし。
the message
〔コリント前書11章23節〕23 わが
汝らに
傳へしことは
主より
授けられたるなり。
即ち
主イエス
付され
給ふ
夜、パンを
取り、
もし神󠄃と交󠄄際ありと言ひて暗󠄃きうちを步まば、我ら僞りて眞󠄃理を行はざるなり。
If we say that we have fellowship with him, and walk in darkness, we lie, and do not the truth:
If
〔マタイ傳7章22節〕22 その日おほくの者󠄃、われに對ひて「主よ主よ、我らは汝の名によりて預言し、汝の名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだし、汝の名によりて多くの能力ある業を爲ししにあらずや」と言はん。
〔ヤコブ書2章14節〕14 わが
兄弟よ、
人みづから
信仰ありと
言ひて、もし
行爲なくば
何の
益󠄃かあらん、
斯る
信仰は
彼を
救ひ
得んや。
〔ヤコブ書2章16節〕16 汝等のうち
或人これに『
安らかにして
往󠄃け、
溫かなれ、
飽󠄄くことを
得よ』といひて、
體に
無くてならぬ
物を
與へずば、
何の
益󠄃かあらん。
〔ヤコブ書2章18節〕18 人もまた
言はん『なんぢ
信仰あり、われ
行爲あり、
汝の
行爲なき
信仰を
我に
示せ、
我わが
行爲によりて
信仰を
汝に
示さん』と。
〔ヨハネ第一書1章10節〕10 もし
罪を
犯したる
事なしといはば、これ
神󠄃を
僞者󠄃とするなり、
神󠄃の
言われらの
中になし。
〔ヨハネ第一書2章4節〕4 『われ
彼を
知る』と
言ひて
其の
誡命を
守らぬ
者󠄃は、
僞者󠄃にして
眞󠄃理その
衷になし。
〔ヨハネ第一書4章20節〕20 人もし『われ
神󠄃を
愛す』と
言ひて、その
兄弟を
憎󠄃まば、これ
僞者󠄃なり。
旣󠄁に
見るところの
兄弟を
*愛せぬ
者󠄃は、
未だ
見ぬ
神󠄃を
愛すること
能はず。[*異本「愛せずして未だ見ぬ神󠄃をいかで愛せんや」とあり。]
〔ヨハネ黙示録3章17節〕17 なんぢ、我は富めり、豐なり、乏しき所󠄃なしと言ひて、己が惱める者󠄃・憐むべき者󠄃・貧󠄃しき者󠄃・盲目なる者󠄃・裸なる者󠄃たるを知らざれば、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕18 我なんぢに勸󠄂む、なんぢ我より火にて煉りたる金を買ひて富め、白き衣を買ひて身に纒󠄂ひ、なんぢの裸體の恥を露さざれ、眼藥を買ひて汝の目に塗り、見ることを得よ。
do not
〔ヨハネ傳3章21節〕21 眞󠄃をおこなふ者󠄃は光にきたる、その行爲の神󠄃によりて行ひたることの顯れん爲なり。*[*二一、或は「眞󠄃を行ふ者󠄃はその行爲のあらはれん爲に光に來る、神󠄃によりて行ひたる故なり」と譯す。]
fellowship
〔詩篇5章4節~5章6節〕4 なんぢは
惡きことをよろこびたまふ
神󠄃にあらず
惡人はなんぢの
賓󠄃客たるを
得ざるなり~
(6) なんぢは
虛僞をいふ
者󠄃をほろぼしたまふ
血をながすものと
詭計をなすものとは ヱホバ
憎󠄃みたまふなり
〔詩篇94章20節〕20 律法をもて
害󠄅ふことをはかる
惡の
位はなんぢに
親むことを
得んや
〔コリント後書6章14節~6章16節〕14 不信者󠄃と
軛を
同じうすな、
釣合はぬなり、
義と
不義と
何の
干與かあらん、
光と
暗󠄃と
何の
交󠄄際かあらん。~
(16) 神󠄃の
宮と
偶像󠄃と
何の
一致かあらん、
我らは
活ける
神󠄃の
宮なり、
即ち
神󠄃の
言ひ
給ひしが
如し。
曰く 『われ
彼らの
中に
住󠄃み、また
步まん。
我かれらの
神󠄃となり、
彼等わが
民とならん』と。
〔ヨハネ第一書1章3節〕3 我らの
見しところ、
聞きし
所󠄃を
汝らに
吿ぐ、これ
汝等をも
我らの
交󠄄際に
與らしめん
爲なり。
我らは
父󠄃および
其の
子イエス・キリストの
交󠄄際に
與るなり。
walk
〔詩篇82章5節〕5 かれらは
知ることなく
悟ることなくして
暗󠄃中をゆきめぐりぬ
地のもろもろの
基はうごきたり
〔箴言2章13節〕13 彼等は
直き
途󠄃をはなれて
幽暗󠄃き
路に
行み
〔箴言4章18節〕18 義者󠄃の
途󠄃は
旭光のごとし いよいよ
光輝をまして
晝の
正午にいたる
〔箴言4章19節〕19 惡者󠄃の
途󠄃は
幽冥のごとし
彼らはその
蹟くもののなになるを
知ざるなり
〔ヨハネ傳3章19節〕19 その審判󠄄は是なり。光、世にきたりしに、人その行爲の惡しきによりて、光よりも暗󠄃黑を愛したり。
〔ヨハネ傳3章20節〕20 すべて惡を行ふ者󠄃は光をにくみて光に來らず、その行爲の責められざらん爲なり。
〔ヨハネ傳12章35節〕35 イエス
言ひ
給ふ
『なほ暫し光は汝らの中にあり、光のある間に步みて暗󠄃黑に追󠄃及かれぬやうに爲よ、暗󠄃き中を步む者󠄃は往󠄃方を知らず。
〔ヨハネ傳12章46節〕46 我は光として世に來れり、すべて我を信ずる者󠄃の暗󠄃黑に居らざらん爲なり。
〔ヨハネ第一書2章9節~2章11節〕9 光に
在りと
言ひて
其の
兄弟を
憎󠄃むものは
今もなほ
暗󠄃黑にあるなり。~
(11) その
兄弟を
憎󠄃む
者󠄃は
暗󠄃黑にあり、
暗󠄃きうちを
步みて
己が
往󠄃くところを
知らず、これ
暗󠄃黑はその
眼を
矇したればなり。
we lie
〔ヨハネ傳8章44節〕44 汝らは己が父󠄃、惡魔󠄃より出でて己が父󠄃の慾を行はんことを望󠄇む。彼は最初より人殺なり、また眞󠄃その中になき故に眞󠄃に立たず、彼は虛僞をかたる每に己より語る、それは虛僞者󠄃にして*虛僞の父󠄃なればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔テモテ前書4章2節〕2 これ
虛僞をいふ
者󠄃の
僞善に
由りてなり。
彼らは
良心を
燒金にて
烙かれ、
〔ヨハネ第一書1章10節〕10 もし
罪を
犯したる
事なしといはば、これ
神󠄃を
僞者󠄃とするなり、
神󠄃の
言われらの
中になし。
〔ヨハネ第一書4章20節〕20 人もし『われ
神󠄃を
愛す』と
言ひて、その
兄弟を
憎󠄃まば、これ
僞者󠄃なり。
旣󠄁に
見るところの
兄弟を
*愛せぬ
者󠄃は、
未だ
見ぬ
神󠄃を
愛すること
能はず。[*異本「愛せずして未だ見ぬ神󠄃をいかで愛せんや」とあり。]
もし神󠄃の光のうちに在すごとく光のうちを步まば、我ら互に交󠄄際を得、また其の子イエスの血、すべての罪より我らを潔󠄄む。
But if we walk in the light, as he is in the light, we have fellowship one with another, and the blood of Jesus Christ his Son cleanseth us from all sin.
If we
〔詩篇56章13節〕13 汝わがたましひを
死よりすくひたまへばなり なんぢ
我をたふさじとわが
足をまもり
生命の
光のうちにて
神󠄃のまへに
我をあゆませ
給ひしにあらずや
〔詩篇89章15節〕15 よろこびの
音󠄃をしる
民はさいはひなり ヱホバよかれらはみかほの
光のなかをあゆめり
〔詩篇97章11節〕11 光はただしき
人のためにまかれ
欣喜はこころ
直きもののために
播れたり
〔ヨハネ傳12章35節〕35 イエス
言ひ
給ふ
『なほ暫し光は汝らの中にあり、光のある間に步みて暗󠄃黑に追󠄃及かれぬやうに爲よ、暗󠄃き中を步む者󠄃は往󠄃方を知らず。
〔ロマ書13章12節〕12 夜ふけて
日近󠄃づきぬ、
然れば
我ら
暗󠄃黑の
業をすてて
光明の
甲を
著󠄄るべし。
〔エペソ書5章8節〕8 汝ら
舊は
闇なりしが、
今は
主に
在りて
光となれり、
光の
子供のごとく
步め。
〔ヨハネ第一書2章9節〕9 光に
在りと
言ひて
其の
兄弟を
憎󠄃むものは
今もなほ
暗󠄃黑にあるなり。
〔ヨハネ第二書1章4節〕4 われ
汝の
子供のうちに、
我らが
父󠄃より
誡命を
受けし
如く
眞󠄃理に
循ひて
步む
者󠄃あるを
見て
甚だ
喜べり。
〔ヨハネ第三書1章4節〕4 我には
我が
子供の、
眞󠄃理に
循ひて
步むことを
聞くより
大なる
喜悅はなし。
and the
〔ゼカリヤ書13章1節〕1 その
日罪と
汚穢を
淸むる
一の
泉ダビデの
家とヱルサレムの
居民のために
開くべし
〔ヨハネ傳1章29節〕29 明くる
日ヨハネ、イエスの
己が
許にきたり
給ふを
見ていふ『
視󠄃よ、これぞ
世の
罪を
*除く
神󠄃の
羔羊。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔コリント前書6章11節〕11 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔エペソ書1章7節〕7 我らは
彼にありて
恩惠の
富に
隨ひ、その
血に
賴りて
贖罪、すなはち
罪の
赦を
得たり。
〔ヘブル書9章14節〕14 まして
永遠󠄄の
御靈により
瑕なくして
己を
神󠄃に
献げ
給ひしキリストの
血は、
我らの
良心を
死にたる
行爲より
潔󠄄めて
活ける
神󠄃に
事へしめざらんや。
〔ペテロ前書1章19節〕19 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
〔ヨハネ第一書2章1節〕1 わが
若子よ、これらの
事を
書き
贈󠄃るは、
汝らが
罪を
犯さざらん
爲なり。
人もし
罪を
犯さば、
我等のために
父󠄃の
前󠄃に
助主あり、
即ち
義なるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕2 彼は
我らの
罪のために
宥の
供物たり、
啻に
我らの
爲のみならず、また
全󠄃世界の
爲なり。
〔ヨハネ第一書5章6節〕6 これ
水と
血とに
由りて
來り
給ひし
者󠄃、
即ちイエス・キリストなり。
啻に
水のみならず、
水と
血とをもて
來り
給ひしなり。
〔ヨハネ第一書5章8節〕8 證する
者󠄃は
三つ、
御靈と
水と
血となり。この
三つ
合ひて
一つとなる。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕5 また
忠實なる
證人、
死人の
中より
最先に
生れ
給ひしもの、
地の
諸󠄃王の
君なるイエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
願はくは
我らを
愛し、その
血をもて
我らを
罪より
解放ち、
〔ヨハネ黙示録7章14節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
as
〔テモテ前書6章16節〕16 主は
唯ひとり
不死を
保ち、
近󠄃づきがたき
光に
住󠄃み、
人の
未だ
見ず、また
見ること
能はぬ
者󠄃なり、
願くは
尊󠄅貴と
限りなき
權力と
彼にあらんことを、アァメン。
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
〔ヨハネ第一書1章5節〕5 我らが
彼より
聞きて、また
汝らに
吿ぐる
音󠄃信は
是なり、
即ち
神󠄃は
光にして
少しの
暗󠄃き
所󠄃なし。
if we
〔詩篇56章13節〕13 汝わがたましひを
死よりすくひたまへばなり なんぢ
我をたふさじとわが
足をまもり
生命の
光のうちにて
神󠄃のまへに
我をあゆませ
給ひしにあらずや
〔詩篇89章15節〕15 よろこびの
音󠄃をしる
民はさいはひなり ヱホバよかれらはみかほの
光のなかをあゆめり
〔詩篇97章11節〕11 光はただしき
人のためにまかれ
欣喜はこころ
直きもののために
播れたり
〔ヨハネ傳12章35節〕35 イエス
言ひ
給ふ
『なほ暫し光は汝らの中にあり、光のある間に步みて暗󠄃黑に追󠄃及かれぬやうに爲よ、暗󠄃き中を步む者󠄃は往󠄃方を知らず。
〔ロマ書13章12節〕12 夜ふけて
日近󠄃づきぬ、
然れば
我ら
暗󠄃黑の
業をすてて
光明の
甲を
著󠄄るべし。
〔エペソ書5章8節〕8 汝ら
舊は
闇なりしが、
今は
主に
在りて
光となれり、
光の
子供のごとく
步め。
〔ヨハネ第一書2章9節〕9 光に
在りと
言ひて
其の
兄弟を
憎󠄃むものは
今もなほ
暗󠄃黑にあるなり。
〔ヨハネ第二書1章4節〕4 われ
汝の
子供のうちに、
我らが
父󠄃より
誡命を
受けし
如く
眞󠄃理に
循ひて
步む
者󠄃あるを
見て
甚だ
喜べり。
〔ヨハネ第三書1章4節〕4 我には
我が
子供の、
眞󠄃理に
循ひて
步むことを
聞くより
大なる
喜悅はなし。
we have
〔ヨハネ第一書1章3節〕3 我らの
見しところ、
聞きし
所󠄃を
汝らに
吿ぐ、これ
汝等をも
我らの
交󠄄際に
與らしめん
爲なり。
我らは
父󠄃および
其の
子イエス・キリストの
交󠄄際に
與るなり。
もし罪なしと言はば、是みづから欺けるにて眞󠄃理われらの中になし。
If we say that we have no sin, we deceive ourselves, and the truth is not in us.
say
〔列王紀略上8章46節〕46 人は
罪を
犯さざる
者󠄃なければ
彼等爾に
罪を
犯すことありて
爾彼等を
怒り
彼等を
其敵に
付し
敵かれらを
虜󠄃として
遠󠄄近󠄃を
諭󠄄ず
敵の
地に
引ゆかん
時は
〔歴代志略下6章36節〕36 人は
罪を
犯さざる
者󠄃なければ
彼ら
汝に
罪を
犯すことありて
汝かれらを
怒り
彼らをその
敵に
付したまひて
敵かれらを
虜󠄃として
遠󠄄き
地または
近󠄃き
地に
曳ゆかん
時
〔ヨブ記9章2節〕2 我まことに
其事の
然るを
知り
人いかでか
神󠄃の
前󠄃に
義かるべけん
〔ヨブ記14章4節〕4 誰か
淸き
物を
汚れたる
物の
中より
出し
得る
者󠄃あらん
一人も
無し
〔ヨブ記15章14節〕14 人は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
潔󠄄からん
婦󠄃の
產し
者󠄃は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
義からん
〔ヨブ記25章4節〕4 然ば
誰か
神󠄃の
前󠄃に
正義かるべき
婦󠄃人の
產し
者󠄃いかでか
淸かるべき
〔詩篇143章2節〕2 汝のしもべの
審判󠄄にかかつらひたまふなかれ そはいけるもの
一人だにみまへに
義とせらるるはなし
〔箴言20章9節〕9 たれか
我わが
心をきよめ わが
罪を
潔󠄄められたりといひ
得るや
〔傳道之書7章20節〕20 正義して
善をおこなひ
罪を
犯すことなき
人は
世にあることなし
〔イザヤ書53章6節〕6 われらはみな
羊のごとく
迷󠄃ひておのおの
己が
道󠄃にむかひゆけり
然るにヱホバはわれら
凡てのものの
不義をかれのうへに
置たまへり
〔イザヤ書64章6節〕6 我儕はみな
潔󠄄からざる
物のごとくなり われらの
義はことごとく
汚れたる
衣のごとし
我儕はみな
木葉のごとく
枯れ われらのよこしまは
暴風のごとく
我らを
吹去れり
〔エレミヤ記2章22節〕22 たとひ
囌咑をもて
自ら
濯󠄄ひまたおほくの
灰󠄃汁を
加ふるも
汝の
惡はわが
前󠄃に
汚れたりと
主ヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記2章23節〕23 汝いかで
我は
汚れずバアルに
從はざりしといふことを
得んや
汝谷の
中のおこなひを
觀よ
汝のなせしことを
知れ
汝は
疾走るわかき
牝の
駱駝にしてその
途󠄃にさまよへり
〔ロマ書3章23節〕23 凡ての
人、
罪を
犯したれば
神󠄃の
榮光を
受くるに
足らず、
〔ヤコブ書3章2節〕2 我らは
皆しばしば
躓く
者󠄃なり、
人もし
言に
蹉跌なくば、これ
全󠄃き
人にして
全󠄃身に
轡を
著󠄄け
得るなり。
〔ヨハネ第一書1章6節〕6 もし
神󠄃と
交󠄄際ありと
言ひて
暗󠄃きうちを
步まば、
我ら
僞りて
眞󠄃理を
行はざるなり。
〔ヨハネ第一書1章10節〕10 もし
罪を
犯したる
事なしといはば、これ
神󠄃を
僞者󠄃とするなり、
神󠄃の
言われらの
中になし。
〔ヨハネ第一書3章5節〕5 汝らは
知る、
主の
現れ
給ひしは、
罪を
除かん
爲なるを。
主には
罪あることなし。
〔ヨハネ第一書3章6節〕6 おほよそ
主に
居る
者󠄃は
罪を
犯さず、おほよそ
罪を
犯す
者󠄃は
未だ
主を
見ず、
主を
知らぬなり。
the truth
〔テモテ前書6章5節〕5 また
心腐りて
眞󠄃理をはなれ、
敬虔を
利益󠄃の
道󠄃とおもふ
者󠄃の
爭論おこるなり。
〔ヨハネ第一書2章4節〕4 『われ
彼を
知る』と
言ひて
其の
誡命を
守らぬ
者󠄃は、
僞者󠄃にして
眞󠄃理その
衷になし。
〔ヨハネ第二書1章2節〕2 これは
我らの
衷に
止りて
永遠󠄄に
偕にあらんとする
眞󠄃理に
因りてなり。
〔ヨハネ第三書1章3節〕3 兄弟たち
來りて
汝が
眞󠄃理を
保つこと、
即ち
眞󠄃理に
循ひて
步むことを
證したれば、われ
甚だ
喜べり。
we deceive
〔コリント前書3章18節〕18 誰も
自ら
欺くな。
汝等のうち
此の
世にて
自ら
智しと
思ふ
者󠄃は、
智くならんために
愚なる
者󠄃となれ。
〔ガラテヤ書6章3節〕3 人もし
有󠄃ること
無くして
自ら
有󠄃りとせば、
是みづから
欺くなり。
〔テモテ後書3章13節〕13 惡しき
人と
人を
欺く
者󠄃とは、ますます
惡にすすみ、
人を
惑し、また
人に
惑されん。
〔ヤコブ書1章22節〕22 ただ
御言を
聞くのみにして、
己を
欺く
者󠄃とならず、
之を
行ふ
者󠄃となれ。
〔ヤコブ書1章26節〕26 人もし
自ら
信心ふかき
者󠄃と
思ひて、その
舌に
轡を
著󠄄けず、
己が
心を
欺かば、その
信心は
空󠄃しきなり。
〔ペテロ後書2章13節〕13 彼らは
晝もなほ
酒食󠄃を
快樂とし、
誘惑を
樂しみ、
汝らと
共に
宴席に
與りて
汚點となり、
瑕となる。
もし己の罪を言ひあらはさば、神󠄃は眞󠄃實にして正しければ、我らの罪を赦し、凡ての不義より我らを潔󠄄め給はん。
If we confess our sins, he is faithful and just to forgive us our sins, and to cleanse us from all unrighteousness.
and to
〔詩篇19章12節〕12 たれかおのれの
過󠄃失をしりえんや ねがはくは
我をかくれたる
愆より
解放ちたまへ
〔詩篇51章2節〕2 わが
不義をことごとくあらひさり
我をわが
罪よりきよめたまへ
〔エレミヤ記33章8節〕8 われ
彼らが
我にむかひて
犯せし
一切の
罪を
潔󠄄め
彼らが
我にむかひて
犯し
且行ひし
一切の
罪を
赦さん
〔エゼキエル書36章25節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし
〔エゼキエル書37章23節〕23 彼等またその
偶像󠄃とその
憎󠄃むべき
事等およびその
諸󠄃の
愆をもて
身を
汚すことあらじ
我かれらをその
罪を
犯せし
諸󠄃の
住󠄃處より
救ひ
出してこれを
淸むべし
而して
彼らはわが
民となり
我は
彼らの
神󠄃とならん
〔コリント前書6章11節〕11 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔エペソ書5章26節〕26 キリストの
己を
捨󠄃て
給ひしは、
水の
洗をもて
言によりて
敎會を
潔󠄄め、これを
聖󠄃なる
者󠄃として、
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
he is
〔申命記7章9節〕9 汝知べし
汝の
神󠄃ヱホバは
神󠄃にましまし
眞󠄃實の
神󠄃にましまして
之を
愛しその
誡命を
守る
者󠄃には
契󠄅約を
保ち
恩惠をほどこして
千代にいたり
〔コリント前書1章9節〕9 汝らを
召して
其の
子われらの
主イエス・キリストの
交󠄄際に
入らしめ
給ふ
神󠄃は
眞󠄃實なる
哉。
〔テモテ前書1章15節〕15 『キリスト・イエス
罪人を
救はん
爲に
世に
來り
給へり』とは、
信ずべく
正しく
受くべき
言なり、
其の
罪人の
中にて
我は
首なり。
〔ヘブル書10章23節〕23 また
約束し
給ひし
者󠄃は
忠實なれば、
我ら
言ひあらはす
所󠄃の
望󠄇を
動かさずして
堅く
守り、
〔ヘブル書11章11節〕11 信仰に
由りてサラも
約束したまふ
者󠄃の
忠實なるを
思ひし
故に、
年邁ぎたれど
胤をやどす
力を
受けたり。
just
〔イザヤ書45章21節〕21 なんぢらその
道󠄃理をもちきたりて
述󠄃よ また
共にはかれ
此事をたれか
上古より
示したりや
誰かむかしより
吿たりしや
此はわれヱホバならずや
我のほかに
神󠄃あることなし われは
義をおこなひ
救をほどこす
神󠄃にして
我のほかに
神󠄃あることなし
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔ロマ書3章26節〕26 これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
we confess
〔レビ記26章40節~26章42節〕40 かくて
後彼らその
罪とその
先祖󠄃等の
罪および
己が
我に
悸りし
咎と
我に
敵して
事をなせし
事を
懺悔󠄃せん~
(42) 我またヤコブとむすびし
吾が
契󠄅約およびイサクとむすびし
吾が
契󠄅約を
追󠄃憶しまたアブラハムとむすびしわが
契󠄅約を
追󠄃憶し
且その
地を
眷顧󠄃ん
〔列王紀略上8章47節〕47 若彼等虜󠄃れゆきし
地において
自ら
顧󠄃みて
悔󠄃い
己を
虜󠄃へゆきし
者󠄃の
地にて
爾に
願ひて
我儕罪を
犯し
悖れる
事を
爲たり
我儕惡を
行ひたりと
言ひ
〔歴代志略下6章37節〕37 彼らその
擄れゆきし
地において
自ら
心に
了るところあり
其俘擄の
地において
飜へりて
汝に
祈󠄃り
我らは
罪を
犯し
悖れる
事を
爲し
惡き
事を
行ひたりと
言ひ
〔歴代志略下6章38節〕38 その
擄へゆかれし
俘擄の
地にて
一心一念に
汝に
立歸り
汝がその
先祖󠄃に
與へたまへる
地にむかひ
汝が
選󠄄びたまへる
邑と
我が
汝の
名のために
建󠄄たる
家にむかひて
祈󠄃らば
〔ネヘミヤ記1章6節〕6 ねがはくは
耳を
傾むけ
目を
開きて
僕の
祈󠄃禱を
聽いれたまへ
我いま
汝の
僕なるイスラエルの
子孫のために
日夜なんぢの
前󠄃に
祈󠄃り
我儕イスラエルの
子孫が
汝にむかひて
犯せし
罪を
懺悔󠄃す
誠󠄃に
我も
我父󠄃の
家も
罪を
犯せり
〔ネヘミヤ記9章2節~9章37節〕2 イスラエルの
裔たる
者󠄃一切の
異邦󠄆人とはなれ
而して
立て
己の
罪と
先祖󠄃の
愆とを
懺悔󠄃し~
(37) この
地は
汝が
我らの
罪の
故によりて
我らの
上に
立たまひし
王等のために
衆多の
產物を
出すなり
且また
彼らは
我らの
身をも
我らの
家畜をも
意のままに
左右することを
得れば
我らは
大難󠄄の
中にあるなり
〔ヨブ記33章27節〕27 かれ
人の
前󠄃に
歌ひて
言ふ
我は
罪を
犯し
正しきを
抂たり
然ど
報を
蒙らず
〔ヨブ記33章28節〕28 神󠄃わが
魂靈を
贖ひて
墓に
下らしめず わが
生命光明を
見ん
〔詩篇32章5節〕5 斯てわれなんぢの
前󠄃にわが
罪をあらはしわが
不義をおほはざりき
我いへらくわが
愆をヱホバにいひあらはさんと
斯るときしも
汝わがつみの
邪󠄅曲をゆるしたまへり セラ
〔詩篇51章2節~51章5節〕2 わが
不義をことごとくあらひさり
我をわが
罪よりきよめたまへ~
(5) 視󠄃よわれ
邪󠄅曲のなかにうまれ
罪ありてわが
母われをはらみたりき
〔箴言28章13節〕13 その
罪を
隱すものは
榮ゆることなし
然ど
認󠄃らはして
之を
離るる
者󠄃は
憐憫をうけん
〔ダニエル書9章4節~9章20節〕4 即ち
我わが
神󠄃ヱホバに
禱り
懺悔󠄃して
言り
嗚呼大にして
畏るべき
神󠄃なる
主自己を
愛し
自己の
誡命を
守る
者󠄃のために
契󠄅約を
保ち
之に
恩惠を
施したまふ
者󠄃よ~
(20) 我かく
言て
祈󠄃りかつわが
罪とわが
民イスラエルの
罪を
懺悔󠄃し
我神󠄃の
聖󠄃山の
事につきてわが
神󠄃ヱホバのまへに
願をたてまつりをる
時
〔マルコ傳1章5節〕5 ユダヤ
全󠄃國またエルサレムの
人々、みな
其の
許に
出で
來りて
罪を
言ひあらはし、ヨルダン
川にてバプテスマを
受けたり。
〔使徒行傳19章18節〕18 信者󠄃となりし
者󠄃おほく
來り、
懴悔󠄃して
自らの
行爲を
吿ぐ。
もし罪を犯したる事なしといはば、これ神󠄃を僞者󠄃とするなり、神󠄃の言われらの中になし。
If we say that we have not sinned, we make him a liar, and his word is not in us.
his word
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
〔ヨハネ第一書2章4節〕4 『われ
彼を
知る』と
言ひて
其の
誡命を
守らぬ
者󠄃は、
僞者󠄃にして
眞󠄃理その
衷になし。
〔ヨハネ第一書4章4節〕4 若子よ、
汝らは
神󠄃より
出でし
者󠄃にして
旣󠄁に
彼らに
勝󠄃てり。
汝らに
居給ふ
者󠄃は
世に
居る
者󠄃よりも
大なればなり。
〔ヨハネ第二書1章2節〕2 これは
我らの
衷に
止りて
永遠󠄄に
偕にあらんとする
眞󠄃理に
因りてなり。
we make
〔ヨブ記24章25節〕25 すでに
是のごとくなれば
誰か
我の
謬󠄃まれるを
示してわが
言語を
空󠄃しくすることを
得ん
〔ヨハネ第一書5章10節〕10 神󠄃の
子を
信ずる
者󠄃はその
衷にこの
證をもち、
神󠄃を
信ぜぬ
者󠄃は
神󠄃を
僞者󠄃とす。これ
神󠄃その
子につきて
證せし
證を
信ぜぬが
故なり。
we say
〔詩篇130章3節〕3 ヤハよ
主よなんぢ
若もろもろの
不義に
目をとめたまはば
誰たれかよく
立ことをえんや